今更ですが、Node.js (0.6系)のインストールメモ

 

 

●Windowsの場合

インストーラでインストールするだけ

http://nodejs.org/#download

NPMも使えるようになったね。

楽になったもんですな。

 

●Ubuntuの場合

apt-getでインストールする。

下記リポジトリを利用させていただく。

https://launchpad.net/~chris-lea/+archive/node.js

「Technical details about this PPA」のリンクをクリックすると

インストールのための設定方法が表示される

 

・リポジトリ追加

 /etc/apt/source.listを編集

 deb http://ppa.launchpad.net/chris-lea/node.js/ubuntu YOUR_UBUNTU_VERSION_HERE main

 deb-src http://ppa.launchpad.net/chris-lea/node.js/ubuntu YOUR_UBUNTU_VERSION_HERE main

 

・キー追加

 「Signing key」をクリック

 →キーの文字列をクリック

 →keyIDをクリック

 →-----BEGIN 以下をコピーしてファイルに保存

 

 apt-key add [key file]

 

#下記で一気にできるらしい(未確認)

 add-apt-repository ppa:user/ppa-name

 

・インストール

 apt-get update

 apt-get install nodejs

 

●NPMの設定

 

プロキシを通らなければならない場合、下記を設定する。

・プロキシ設定

npm set proxy http://[proxy]:[port]

 

・レジストリ設定

proxy設定だけだとhttpsを使おうとして、有効でない証明書でエラーになる(っぽい)

npm config set registry http://registry.npmjs.org/

これで、httpsでなくhttpを使うようになる(っぽい)

前回から2ヶ月半経ちましたね。

そして関東直撃の台風15号が去ったあとでもあります。

ひと夏を過ぎていろいろと勉強になったので来年の糧になるよう、まとめていきたいと思います。

まずは、前回からの経過報告。

 

キュウリ

2011/7/9

キュウリ 2011-07-09 14.50.52.jpg

プールで子供を遊ばせながらビール&味噌キュウリまるかじり♪

このために植えたキュウリと言っても過言ではない。

この頃にはもうバンバン収穫できる。

 

2011/7/16

キュウリ 2011-07-16 08.47.12.jpg

成長の盛りである。

 

2011/7/31

キュウリ 2011-07-31 11.07.35.jpg

そろそろ最初の方の葉が落ちてくる。

 

ミニトマト

2011/7/16

トマト 2011-07-16 08.47.38.jpg

2号。もりもり伸びてきている。

 

2011/7/31

トマト 2011-07-31 11.09.17.jpg

トマト 2011-07-31 11.09.07.jpg

2号と3号。胸の高さくらい。

 

2011/8/6

トマト 2011-08-06 10.38.18.jpg

・・・その後、食べられる実が生っていた記憶がない。

いや、なんかしら生っていたけど、割れてたり、数が少なかったりだった。

 

ヒョウタン

2011/7/16

ヒョウタン 2011-07-16 08.47.27.jpg

1号である。まだひょろっこい。

ヒョウタン 2011-07-16 08.48.07.jpg

ヒョウタン 2011-07-16 08.48.20.jpg

3号である。1号より元気。背の高さを超えた。

 

2011/7/31

ヒョウタン 2011-07-31 11.08.34.jpg

もりもり伸びてきている。そろそろいい感じにカーテンになるだろう。

 

2011/8/13

ヒョウタン 2011-08-13 16.05.12.jpg

すっかりカーテンを形成し、実が生り始めた。

ヒョウタン 2011-08-14 10.50.40.jpg

食えるかと思って収穫してみた。

塩味で炒めてみたが・・・・・・。すっげぇ苦い orz

食えない。千成瓢箪は食えない。食えるのは違う種類か・・・。

 

ヘチマ

2011/7/31

ヘチマ 2011-07-31 11.09.51.jpg

ヒョウタンより葉が大きくて硬いし、緑が濃い。

 

2011/8/6

ヘチマ 2011-08-06 10.36.43.jpg

花芽である。まだ咲いてない。

 

ウマブドウ

2011/7/16

ウマブドウ 2011-07-16 08.47.59.jpg

先月とあまり変わらん。まだ、本気出してないのかな?

 

2011/7/31

ウマブドウ 2011-07-31 11.08.15.jpg

結構来たね。でも、まだまだスカスカ。

 

2011/8/13

ウマブドウ 2011-08-13 10.38.47.jpg

実が生ってきてる!!

 

2011/8/21

ウマブドウ 2011-08-21 15.23.53.jpg

収穫してみた。75gである。

ウマブドウ 2011-08-21 15.34.32.jpg

ホワイトリカーに漬けてみた。3ヶ月でできるらしい。

虫刺されによく効く。アブ・ブヨに食われるとムヒとかじゃあんまり効かないけど、これは効く(もらいもので体験済み)。

毎日おちょこ一杯で脂肪肝に効くらしい。あっという間に無くなりそうだな・・・・。来年、もっと収穫できるように期待。

 

日陰具合(南西側:キュウリ、ヒョウタン)

2011/8/6

南西 2011-08-06 10.38.49.jpg

キュウリは、なぜか上へ行くのを諦めた?

しかし、ちゃんと上へ伸ばせば、葉の大きさと緑の濃さでかなり期待できる。

ヒョウタンはウッスラだが、上へ上へと伸びたがり。

 

2011/8/13

南西 2011-08-13 10.36.01.jpg

キュウリは、だいぶくたびれてる。

ヒョウタンはまだまだ伸び盛り。

 

2011/9/10

南西 2011-09-10 09.46.10.jpg

キュウリは撤去した。もう、枯葉ばかり。お疲れ様。

ヒョウタンも、だいぶくたびれてる。だが、残暑までは使えそうだ。

南西 2011-09-10 09.46.16.jpg

とはいえ、下の方はすっかり茎だけ。

 

日陰具合(北西側:ヒョウタン、ヘチマ、ウマブドウ)

2011/8/6

北西 2011-08-06 10.37.40.jpg

ヒョウタンもウマブドウも元気である。

ヘチマはなぜか北へ向かって伸びている。

 

2011/8/13

北西 2011-08-13 10.36.25.jpg

いい具合に日陰を作ってくれてる。

ウマブドウの方が葉が小さく、茂り具合が少ないが、緑が濃い。

ヒョウタンはよく茂っているが、緑が薄い。

結果、どちらもそこそこいい感じである。

北西 2011-08-13 10.37.38.jpg

白い花はヒョウタン、黄色い花はヘチマである。

葉の見た目の良さは、ウマブドウが一番カッコイイ。

 

2011/9/10

北西 2011-09-10 09.46.26.jpg

ヒョウタンはだいぶくたびれている。

対して、ウマブドウの長持ち具合は群を抜いている。

北西 2011-09-10 09.46.43.jpg

一際でかい葉はヘチマである。なかなか葉が長持ちしているようだが、どんどんどこか向こうの方に伸びて行ってしまった。途中で先っちょを摘むべきであったか。実はどうした?

 

ラスト

2011/9/23

ラスト 2011-09-23 14.44.37.jpg

関東直撃の台風15号が過ぎて、南風によってヒョウタンは大打撃を受けた。

ってか、既にだいぶくたびれていたからしゃーない。

ラスト 2011-09-23 14.44.26.jpg

対して、ウマブドウ恐るべし。まぁ、南風には直接当たらなかったせいかもしれないが、葉の長持ちさ加減は素晴らしい。

 

まとめ

  成長速度 葉の茂り 葉の濃さ 葉のもち カーテン性能 実の使い勝手 総合評価
キュウリ
ヒョウタン
ヘチマ
ウマブドウ

 

キュウリ

やはり食えるものは、総合評価が高い。育てるからには、実が楽しめるのがいい。

キュウリは、8月前半までがいいところだが、家族みんなで楽しんで食することができるのがとても良い。

 

ヒョウタン

ヒョウタンは、時期的にマッチしており、ちゃんと茂って、盛夏の日差しを遮ってくれる、なんとか残暑も持ちこたえる(汚らしいが・・・)のでカーテン性能は非常に高い。

白い花もいっぱい咲くので(千成だからかも)、割といい感じ。

だが、実は正直使い勝手に困る。食える種類で来年はチャレンジしてみよう。

 

ヘチマ

食えるということで植えてみたものの、発芽に高温を要するらしく、苗が1株しかできなかった。

日当たりがあまりよろしくなかったせいか、明後日の方向に伸びていくし、実はほとんど生らなかった。

だが、葉は大きく、緑濃く、葉の持ちもまぁまぁなので、ちゃんと日当たりのいいところに植えればいけるかも知れない。

本来の力を発揮させてやることができてないだろうということで評価は保留である。

 

ウマブドウ

葉は小さいが、緑濃く、葉がダントツで長持ちする。

カーテン性能は、南側に持ってくれば、もしかしたらもっと発揮するのかもしれない。

人目が気になるところでも、葉がカッコイイ(この中では)し、おそらく枯葉も他の植物のように汚らしくならない(だろう、と思う)。

というか、実だけでなく葉も茎も焼酎漬けにして薬用酒になる(らしい)。

さらに、ウマブドウは多年性なので、そのまま来年まで植えておけばOKだし。

薬用酒の効用も期待して、ウマブドウがイチオシである。

 

というわけで、来年は、ウマブドウは鉄板(できれば追加)、キュウリ、食えるヒョウタン(なければヘチマをリベンジ)って感じかなー。

キュウリやヒョウタンを植えてた土って替えたりしないとダメかしら?

前回から一ヶ月と一週間が経ちましたね。

いろいろと伸びてきましたよっと。

 

キュウリ

2011/5/31

キュウリ 2011-05-31 16.45.08.jpg

1mくらいかなー。

 

2011/6/4

キュウリ 2011-06-04 10.29.51.jpg

キュウリ 2011-06-04 10.31.19.jpg

 

2011/6/18

キュウリ 2011-06-18 09.12.00.jpg

背丈を超えたかな?

 

2011/6/25

キュウリ 2011-06-25 15.28.10.jpg

2mくらいになったかなー

 

2011/7/2

キュウリ 2011-07-02 07.10.42.jpg

上の方はすっかり届かないよ

 

キュウリの実

2011/6/3

キュウリの実 2011-06-03 06.40.20.jpg

このキュウリは食えるサイズにならなかった。

 

2011/6/15

キュウリの実 2011-06-15 06.35.49.jpg

このキュウリを6/18に収穫

 

2011/6/18

キュウリの実 2011-06-18 09.14.23.jpg

初収穫♪ 家族みんなで分け合って食べたよ。

 

2011/6/25

キュウリの実 2011-06-25 15.26.16.jpg

キュウリ5本目

一つの節に2つ位花が咲くけど、食えるようになるのは節につき1つ。小さい方を摘んじゃった方がいいのかな?

知らないうちに母と息子が採って食ってるそうな・・・ orz

今日はクソ暑いからプール&ビールでキュウリしたいけど、今日はキュウリが生ってないのでおあずけ ( ;ω;)

 

 

ミニトマト

2011/6/5

ミニトマト1 2011-06-05 14.13.35.jpg

キュウリの間に植え替えたミニトマト1号。

植え替えて1週間。全く育つ気がしない。やっぱ場所が悪いか・・・。

 

2011/6/18

ミニトマト2 2011-06-18 09.21.50.jpg

ミニトマト2号である。1号に比べたら全然いい場所。

もりもり伸びてきている。ちなみに1号は相変わらずである。(そらそーかw)

 

2011/7/2

ミニトマト2 2011-07-02 07.10.23.jpg

ミニトマト2号。とても順調。

1号はなかったことにしようwwww

 

ヒョウタン

2011/5/31

プランターから植え替えた
 
ヒョウタン1 2011-05-31 16.45.38.jpg
キュウリの隣、1箇所目である。この2本を1号と呼ぶことにする。
あと2箇所(2号と3号とする)、合計3箇所に植え替えた。日よけの本命なので南側に集中配置である。
 
ヒョウタン2 2011-05-31 16.46.08.jpg
ヒョウタン2号である。
 
ヒョウタン3 2011-05-31 16.45.50.jpg
ヒョウタン3号である。
植え替えたヒョウタンの周りに腐葉土があるが、カブトムシの幼虫のケースから取り換えたもので、たぶん栄養入りw
 

2011/6/18

ヒョウタン1 2011-06-18 09.17.31.jpg
ヒョウタン1号と植え替え場所がもうなくて残っている苗たち。
植え替えた方は、その影響で若干元気がない。
 

2011/6/25

ヒョウタン1 2011-06-25 15.28.54.jpg
ヒゲが出てきて何かに絡もうとし始めている。
プランターの植え替え残りだが、1つだけ毛色が違う。これはヘチマだろうか。
ヘチマは発芽に25~30度の高温が必要らしいので出てこなかったのだろう。
ヒョウタンに誘われて1本だけ芽を出したか?
これらの植え残りたちは、ヘチマ(?)を植え替えたあと、お隣さんに引き取られて行った。
お隣りさんの庭はとても日当たりがいいのでよく育つことであろう。
 
ヒョウタン3&ミニトマト3 2011-06-25 15.28.38.jpg
ヒョウタン3号である。一番元気である。
対してヒョウタン1号はキュウリの傍なので、キュウリに押されているのだろうか。
 

2011/7/2

ヒョウタン1 2011-07-02 07.10.55.jpg

ヒョウタン1号である。ネットまでもう少し。

ヒョウタン3&ミニトマト3 2011-07-02 07.10.07.jpg
ヒョウタン3号である。伸びがいい。すっかり棒に絡み付いている。
土の具合がいいのかな?
 
ヘチマ? 2011-07-02 07.09.50.jpg
ヘチマ(?)である。
ヒョウタンと比べてヒョロい感じ。葉のギザギザ具合も深い感じがする。
 

ウマブドウ

2011/6/18

ウマブドウ 2011-06-18 09.24.00.jpg
結構伸びる。ヒョロヒョロと。
もともと2年経った苗を植え替えたのだから、体力あるのかな?
 
ウマブドウの花芽 2011-06-18 09.27.14.jpg
ウマブドウが花芽を付けている。
どんな花が咲くのかな。楽しみにして、画像検索とかしないようにしよう。まぁ、見ても忘れるがなw
なにより、実が楽しみだ。実を焼酎で煮出した(だったかな?)汁が肝臓にいいとか、虫さされにすげぇ効く(体験済み)とかあるからね。
 

2011/6/25

ウマブドウ 2011-06-25 15.29.18.jpg

ネットの上部まで達してしまったので、先っちょを摘んだ。
脇芽が広がることを期待するでござる。
 

2011/7/2

ウマブドウ 2011-07-02 07.09.39.jpg

脇芽が出てきたかな?
この細窓に差す西日が結構キツイので遮って欲しいなり。

Antでビルド、デプロイ、Selenium、Coberture(JMeterも予定)を全自動で実施する実験をしている。

CobertureがTomcatを終了させないとカバレッジ測定結果ファイルを吐き出さないので、AntからTomcatを終了させる必要があった。ということは、全自動にするにはTomcatの開始も必要。

WebAPでlog4jを使ってたりするので、そのあたりでWebAP起動に失敗したりして。

Javaすら初心者なのでいろいろと苦労したが、動いた!!っつーことで、build.xmlのTomcat起動/終了部分を晒すよ。

<target name="tomcat-start">
<!-- jarだとなんでかダメ orz
    <java jar="${tomcat}/bin/bootstrap.jar" fork="true">
-->
    <java classname="org.apache.catalina.startup.Bootstrap" fork="true" spawn="true">
    <jvmarg value="-Dcatalina.home=${tomcat}" />
    <jvmarg value="-Dcatalina.base=${tomcat}" />
    <jvmarg value="-Djava.endorsed.dirs=${tomcat}¥endorsed"/>
    <jvmarg value="-Djava.io.tmpdir=${tomcat}¥temp"/>
    <jvmarg value="-Dfile.encoding=UTF-8"/>
    <jvmarg value="-Dnet.sourceforge.cobertura.datafile=D:¥(Coberturaの結果ファイル保存パス)¥cobertura.ser"/>

    <classpath location="(log4j.xmlのパス)" />
    <classpath>
      <fileset dir="${tomcat}">
        <include name="bin/bootstrap.jar" />
      </fileset>
    </classpath>
    <arg line="start"/>
  </java>
  <echo>tomcat started!!</echo>
</target>

<target name="tomcat-stop">
  <java jar="${tomcat}/bin/bootstrap.jar" fork="true">
    <jvmarg value="-Dcatalina.home=${tomcat}"/>
    <arg line="stop"/>
  </java>
  <waitfor maxwait="1" maxwaitunit="minute" checkevery="100">
    <not>
      <socket server="localhost" port="8080"/>
    </not>
  </waitfor>
  <echo>tomcat finished!!</echo>
</target>

EclipseからTomcatを起動したときはちゃんとWebAPが動くのに、Antから起動したTomcatでは動かなかったのはlog4j.xmlが読めてなかっただけだったのだが、MSが公開している「Process Explorer」ってフリーソフトでコマンドライン引数まで調べられて、コレのおかげでAntでも動かすことが出来るようになったのだ。

緑のカーテン

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毎年、「今年こそやる!・・・・かも」と思い続けていた緑のカーテンを始めたよ。

いや、一昨年、ウマブドウを植えたんだけど、ちゃんと伸ばしてやってなかった。

 

まずは緑のカーテンに適している植物の調査。

  • ゴーヤ◎(でも、母上が作ってるし、もらった分だけでも余る)
  • キュウリ△(寿命が短いらしいが、いくらでも食べれる)
  • ヒョウタン
  • ヘチマ

ってことで、キュウリ、ヒョウタン、ヘチマ、ウマブドウでチャレンジですよ。

 

2011/04/29 事始め

2.7mの支持棒を農協でゲットしてきて、棒を組み合わせて網を広げる骨組みを組んだ。

2011-04-29 16.09.46.jpg

写真横になっちゃったけど放置www

 

2011-04-29 16.12.12.jpg

小さいプランターにヘチマ、ヒョウタン、ついでに余り物のプチトマトとバジルの種を播いた。

両脇はカボチャに接木してあるキュウリの苗を買ってきて植えた。

大きくなれよっと。

 

2011/05/14 2週間後

2011-05-14 10.34.50.jpg
2011-05-14 10.36.15.jpg

プチトマトとヒョウタンの芽が出始めた。

 

2011/05/21 3週間後

カーテンにするためのネットを装着した。

2011-05-21 11.06.46.jpg

北西側。ウマブドウが這ってくる予定。

2011-05-21 11.09.44.jpg

南西側。キュウリ、ヒョウタンを這わすよ。

ヘチマはまだ芽が出ない orz 

5月中くらいなら間に合いそうだから蒔き直すか?

 

すっかり暑くなった頃に、プールで遊ぶ子供たちを眺めながら、キュウリをもいでその場で食いながら、ビール飲む。これ絶対。

XT250XにGIVIのリアケースE370を装着した。

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なんとなくリアケースのブレーキランプを付けてみたくなったので自作して取り付けたよ。

 

まずは、ブレーキランプの球だが、GIVI純正の奴は普通の電球・・・。

イマドキはLEDがいいよねw

ってことで、下記を入手。

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こいつの中身を取り出して、LED+基板だけにしてしまう。

この球、+側に抵抗、-側にダイオードらしきものが付いてたかなぁ。

で、並列に配線して、アクリル板やらなんやらを駆使して適当に固定wwww

まぁ、このへんは100%自作部分なので適当に。

 

ついでに、ソーラーのバッテリ補充電器も付けちゃう。

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配線絡みの部品は、こちら。

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お次は、バイクをバラしますよ。

1. テールライトアッセイのケースを取り外す

xt250x_tail_light_case.jpg

片側2つのツメで付いてるだけ。ツメを外したら、後方へグイグイとずらして取り外す。

 

xt250x_tail_light_case2.jpg

はい、取れたー。

 

2. リアカウルとキャリアを取り外す

まずは、シートの裏側からボルトを2本抜いてシートを取り外す。

シートを外すとリアカウルを止めているボルトが2本見えるので取り外す。

キャリアを止めているボルト4本も取り外す。

 

このあと、カウルとキャリアの取り外しは、知恵の輪みたいなので慎重に。

俺は、ヘタこいてカウルが傷ついた・・・・ orz

 

キャリアの後方を持ち上げながら、リアカウルを後方へずらすとカウルの中央辺りにあるでかいツメが外れる。

xt250x_rear.jpg

そしたら、前方へずらしてカウルを取り外す。

ちなみに、上の写真に写っている赤い物体は、リアケースのストップランプの配線をしたコネクタ。

なぜなら、組み付け時の写真だからwwww

 

xt250x_rear2.jpg

キャリアは左側を下にずらして取り外す。

 

3. テールライトアッセイからの配線

xt250x_tail_light_line.jpg

写真はコネクタ接続済みで見にくいけど、テールライトアッセイへの配線は下記の通り。

青:テールランプ(+)

黄:ブレーキランプ(+)

黒:アース(-)


なので、ブレーキランプを増設するので、黄色と黒にコネクタを接続する。

将来ETCを付けたくなった時用に、青と黒にも接続しておく。ただし、電流が足りるかは知らんwwww

ソーラーバッテリ補充電器用に、バッテリーからも配線を伸ばしておく。

 

カウルやキャリアを組み付けつつ、リアケースへ配線を引っ張りだしてくる。

xt250x_line_out.jpg

結束バンドを使ってキャリアに止めたりするよ。

xt250x_line.jpg

ケース底部の前方中央から引きこむ。

xt250x_line_to_case.jpg

もちろん、ケースとベースプレートには自分で穴を開けるんだよ。

で、リアケースに組み込み済みのストップランプに接続。

 

バッテリ補充電器も接続。

xt250x_3_lines.jpg

もう一つ余っているのは、テールランプから引っ張った、将来ETCを付けたくなった時用wwww

 

xt250x_case_stop_light_off.jpg xt250x_case_stop_light_on.jpg

レンズが暗くてよく分からん・・・orz

でも、きっと昼の明るい時だからに違いないさwwww

 

ソーラー補充電器はビニール袋に入れてガレージ外へ。

xt250x_solar_battery.jpg

HDDから取り外して放置してあった強力マグネットで固定してあるよ。

PostgreSQLにPostGISを使って位置情報を入出力する。

MapServerは、PostgreSQLにアクセスして情報を取得、WEBへサービスする。

OpenLayersは、MapServerにアクセスして情報を取得、ブラウザ上に地図を描画する。

 

で、ここにいろいろと情報を載っけられるようにして行こうということで、とりあえずGoogle Mapの表示とPostGISに格納した自前の位置情報を重ね合わせるサーバをたててみる。

  1. 前提(インストール済み)
    • Ubuntu 10.10
    • Apache2
    • PostgreSQL 8.4
  2. インストールするパッケージ名
    • postgis (proj, geos, gdal)
    • postgresql-8.4-postgis (Ubuntu 10.10から。10.04だと8.3用しかない。)
    • cgi-mapserver
    • mapserver-bin
  3. 手動でダウンロード&設置するもの
    • OpenLayers
      http://openlayers.org/download/ からダウンロードする。
      現在(2010/11/05)のバージョンは2.10。
      ApacheのDocumentRoot(/var/www/)とか、お好きなところに展開、設置。
  4. PostGISの設定
    • PostgreSQLにテンプレートDBを作成する
      createdb template_postgis -E UTF-8
      createlang plpgsql template_postgis
      psql template_postgis -f /usr/share/postgresql/8.4/contrib/postgis.sql
      psql template_postgis -f /usr/share/postgresql/8.4/contrib/spatial_ref_sys.sql
      createdb -T template_postgis (データベース名)
      createuser (Apache実行ユーザ)
    • SQLを実行して確認
      select * from postgis_version();
                  postgis_version            
      ---------------------------------------
       1.5 USE_GEOS=1 USE_PROJ=1 USE_STATS=1
      PostGISのバージョンが1.5で、GEOS、PROJが使用されていることが確認できる。
      ※参考 http://lets.postgresql.jp/documents/tutorial/PostGIS/1/
  5. 自前の地図情報をPostGISを使ってPostgreSQLにデータを入れる
    • 自前のデータを用意する
      サンプルとして植生のデータをダウンロードしてくる。
      http://www.vegetation.jp/
      ー>植生図を見る(全国)
      ->植生図をみる(地域)
      ->2次メッシュを選択
      ->2次メッシュ情報
      ->植生図GISデータ(シェープファイル)
      ->同意してダウンロード
      ->zipファイルがダウンロードされる
      ー>解凍した中の.shpファイルを利用するよ。
    • shpファイルからSQLファイルを作成する
      shp2pgsql -s 4612 -D -i -I -W (shpファイルの文字コード) (shpファイルパス) (テーブル名) > (SQLファイルパス)
      shpファイルの文字コードは、shpファイルを配布しているところで仕様を確認する。
      前述の植生図の場合はShift-JIS。Shift-JISの場合、cp932を指定したほうが無難とか。

      以下引用そのまま
      標準出力に出てきますので、リダイレクトして下さい。
      -Dはダンプ形式にするためのものです(これが無い場合はINSERT文が並べられ、叩き込むのに時間がかかります)。
      -iは整数を32ビットにするためのものです(これが無い場合は16ビットにされます)。
      -Iは作成されるGEOMETRY型カラムに空間インデックスを貼るSQL(CREATE INDEX)を生成するためのものです。
      -W cp932 は、シェープファイルの文字コードを指定します。なおShiftJISでなくcp932とする方が無難です。
      -s 4612 は「おまじない」です。(srid?座標系?要勉強ww)
    • データをPostgreSQLに入れる
      psql (データベース名) -f (SQLファイルパス)
    • テーブルアクセス権限付与
      GRANT SELECT ON (テーブル名) TO (ユーザ名);
  6. MapServerの設定
    • Apacheの設定
      /usr/lib/cgi-bin/mapserv にMapServerのCGIがインストールされているので、Apacheから実行できるようしておく。

      http://localhost/cgi-bin/mapserv をブラウザで開いてみて、
      No query information to decode. QUERY_STRING is set, but empty.
      とか表示されればOK。
    • Google Map向けの設定
      Google Mapで使われている投影(測地系)を設定する。
      /usr/share/proj/esri.extra の最後に記述してある、google用の設定(<900913>〜)を
      /usr/share/proj/epsg にコピペで追記する。
      参考 http://shigekun.blog.so-net.ne.jp/2009-04-10-1
    • 自前の地図情報用のMapファイルを作成する
      eda.map

      フォントの設定ファイル指定
         FONTSET "./fonts.txt" # フォント用ファイル
      fonts.txt

      PostGISで接続するための設定
          LAYER
            NAME "main"
            CONNECTIONTYPE POSTGIS
            CONNECTION "host=localhost user=(ユーザ名) password=(パスワード) dbname=(データベース名)"
            DATA "the_geom FROM (テーブル名)"
      ・・・・・

      Google Mapの上に重ねるので透過させるための設定
      TRANSPARENT on (3箇所www)

      Google Mapに座標系を揃えるための設定
         WEB
            METADATA
          WMS_SRS "EPSG:4326 EPSG:900913"
            END
         END

      Mapファイルのリファレンス
      http://mapserver.org/mapfile/map.html
    • Mapファイルの設置
      MapServerのCGI(mapserv)から読めるところにあればどこでもいいのだが、httpでmapservを呼ぶときにMapファイルのパスを指定することになるので、見られても構わないようにすること。

      mapservと同じディレクトリにシンボリックリンクを貼るとか
      ln -s (マップファイルの設置場所) (mapservと同じディレクトリ)/mapfiles

      ・・・測地系?座標系?よくわかってねぇwwww 勉強しなきゃだねwwww
      参考 http://bubble.atnifty.com/modules/bwiki/
  7. MapServer用ライブラリの言語別パッケージいろいろ(自分でMapServerアプリを作るときにお好みで)
    • perl-mapscript
    • php-mapscript
    • python-mapscript
    • libmapscript-ruby
  8. OpenLayersで表示してみる
    • Google Map(API v3)と自前の地図情報を重ねて表示してみる
      OpenLayersサンプル
      HTMLとJavaScriptのソースを見てね

      ベースに各種Google Mapを選択式で設定する。
      行22 // allOverlays: true, 
      マップをすべて重ねる(ベースなしにする)ための設定

      Google Mapの座標系変換とベースの指定
      行31  {"sphericalMercator": true, isBaseLayer: true}
      行35、39、43も同様

      自前の地図情報を重ねる設定
      行47〜51
      var wms = new OpenLayers.Layer.WMS( "eda",
      "http://recitativo-fant.asia/cgi-bin/mapserv?map=mapfiles/eda.map&SERVICE=WMS&VERSION=1.1.1&",
      {layers: "main", transparent: true},
      {isBaseLayer: false, visibility: true, opacity: 0.5, gutter: 15}
      );
      行47 OpenLayersで表示するレイヤ名
      行48 MapServerの呼び出し(Mapファイルのパス指定)
      行49 Mapファイルにしていしたレイヤ名、透過指定
      行50 ベース指定

      下記にサンプルがいっぱいあるのでのぞいてみると良いですな。
      http://openlayers.org/dev/examples/
      Google Mapのサンプルを参考にする場合は、API v3を見ると良いです。
      v2はキーが必要になり、そのままコピーして利用すると「キーを取得しろ」とかダイアログが表示されて、表示が遅延するため、一番上に表示されて、OpenLayersの地図操作コントロールが下になってしまったりする。

大雑把な手順は、PC上でMobile Atlas CreatorでGoogle Mapから地図データを作成して、Android端末に転送し、Big Planet TracksやRMaps、OruxMapsで閲覧する。

作業環境:PC(Ubuntu 10.04)、Nexus One(Android 2.2)

※Mobile Atlas CreatorはJavaアプリで、Windows、Macでも動作するらしい。旧名、TrekBuddy Atlas Creator

※2010/11/16現在、Big Planet TWは、Big Planet Tracks 2.0a。改名した模様。

 

追記:2010/11/16

最近GISに関して調べているので、Androidアプリも再調査。オフラインのGoogle Map表示アプリが増えてきているようだ。

Big Planet TracksとRMapsは仲良しなようだ。Big Planet Tracks作者はRMapsの方が更新が頻繁なのでRMapsを推奨してるww

RMapsはデフォルトのオフラインマップをBigPlanetにしてるし。

OruxMapsは高機能。オフラインファイルの作成はやはりMobile Atlas Creatorを使う模様。

BlueToothのGPSや心拍計も対応するとか、GPSログを取るとか、オンラインマップをキャッシュするとか、KMLをサポートするとか、かなり高機能。

OruxMapsが本命になりそうだ。

 

1. Android端末にBig Planet TracksやRMaps、OruxMapsをダウンロード&インストールする。

Big Planet Tracks:http://code.google.com/p/big-planet-tracks/downloads/list

RMaps:Androidマーケットから

OruxMaps:Androidマーケットから

 

2. PC上にMobile Atlas Creatorをダウンロードする。

本家サイト:http://mobac.dnsalias.org/

ダウンロードサイト:http://sourceforge.net/projects/trekbuddyatlasc/files/

※2010/11/16現在、Mobile Atlas Creator 1.8 正式版

 

3. PC上にSqliteJDBCをダウンロードする。

http://www.zentus.com/sqlitejdbc/

※sqlitejdbc-v056.jar をダウンロードした。

 

4. PC上にMobile Atlas Createrをセットアップする。

ダウンロードしたMobile Atlas Createrのzipファイルを展開する。

展開したフォルダにSqliteJDBCのjarファイルを移動する。

 

5. PC上でMobile Atlas Creatorを起動する。

展開したフォルダ内のMobile_Atlas_Creator.jarを右クリックして、OpenJDK Java 6 Runtimeで開く。

mobile_atras_creator.png

 

6. Mobile Atlas Creatorの設定

「Map source」で「Google Map」を選択する。

プロキシの設定が必要な場合は、「Setting」の「Network」で設定する。

 

7. マップデータを作成する(1) ~ 作成したい範囲を選択する

マウスのスクロールボタンで地図を拡大/縮小したり、地図上をダブルクリックして拡大とか、画面左上の「Select entered coordinates」ボタンを押して選択範囲を中央に表示するとかして、必要な範囲を表示する。

そしたら、ドラッグして必要な範囲を選択する。

 

8. マップデータを作成する(2) ~ マップを保存する

「Zoom Levels」で必要な縮尺を選択し、「Atlas Content」の「Name」で名称設定し「Add selection」で選択範囲を追加する。

※選択範囲は複数追加できる様子。

 

「Saved profiles」で名称設定(後述の[mapname]となる)して「Save」ボタンを押すと、マップを保存出来る。

 

9. マップデータを作成する(3) ~ マップをAndroid端末向けにエクスポートする

「Atlas settings」でファイル形式を選択しする。

 Big Planet Tracks、RMapsの場合:「RMaps SQLite」

 OruxMapsの場合:「OruxMaps Sqlite」

「Create atlas」ボタンを押すとエクスポートが開始される。

エクスポートが完了したら、ダイアログの「Open Atlas Folder」ボタンでエクスポートしたファイルを表示できる。

エクスポートしたマップファイルは下記フォルダに保存されている。

Big Planet Tracks、RMapsの場合:ホーム・フォルダ/atlases/[mapname].sqlitedb

OruxMapsの場合:ホーム・フォルダ/atlases/[mapname]_yyyy-mm-dd_hhmmss/[mapname] (フォルダ)

 

10. エクスポートしたマップファイルをAndroid端末の下記フォルダへコピーする。

Big Planet Tracks、RMapsの場合:/RMaps/maps/[mapname].sqlitedb

OruxMapsの場合:/oruxmaps/mapfiles/[mapname] (フォルダ)

 

11. Androidアプリでマップファイルを開く。

Big Planet Tracks:メニュー→More→SQLite Database→[mapname].sqlitedb を選択

OruxMaps:Browse maps→select a map→[mapname]

 

以上

Nexus Oneのバッテリは容量2倍強に拡張したけど、丸1日持つか持たないか。

っつーことで、外部バッテリも欲しいよね。

んでもって、ソーラー充電もできると、キャンプとかツーリングとか行ってコンセントない時も安心。

それから、外部バッテリは単4型充電池を使用するタイプだと、ロードバイクのライトにも使えて、ロードバイクでのロングツーリングにも使えるかなとか(予定なしだがw)。

それに、単4型充電池であれば、ヘタってきても入手/交換が簡単だし。

ついでに、防水パック。釣りに行ったときに必要。

で、何ヶ月か探したりしてたんだけど、ようやく良い品見つけましたよ旦那っ!

 

手帳型ソーラーパネル(コンパクトソーラーチャージャー)

エコプライドUSB充電器セット BT-JUUSB

シースルー防水ケース(iPhone&iPod対応)防水イヤホン付き【WEB限定商品】

 

まずはソーラーパネル。

出力は3W。出力アダプタはUSB、ケータイ各社用、DSi、PSP。

大きさは、文庫本サイズよりちょい大きめかな。

晴天下にてUSB出力でNexus Oneに直接充電できることを確認しましたよ。

ちなみに、夜に室内の蛍光灯でも試したけど、これは充電できず。

 

次に単4型充電池使用のUSB充電器。充電池付属。

これは、充電式単4型Ni-MH(ニッケル水素)電池を2本単位でセット、4本使用できる充電器。

入出力はスイッチ切り替え式でUSBでの入出力になる。

上記のソーラーパネルから充電できることも確認したよ(晴天下)。

ちなみに、この充電器セット、2つ買っちゃった♪

 

最後に防水パック。

防水能力はIPX7。水深1mで30分浸水しないとか。

iPhone対応とか書いてあるけど、もちろんNexus One+超大容量バッテリでも入ったよ。

タッチパッドも使えるし、背面のカメラ窓もある。

防水イヤホンも付いてる。イヤホンのジャックって特に防水処理みたいなことされているようには見えないけどダイジョブなのかしら?

ネックストラップ、腕バンド付き。

 

このセットがあれば、アウトドアでも安心して遊べるにょ♪

タケノコ掘りに行ったよ。

で、早速なんかして食べてみたいので、グリルしてみた。

takenoko_2010-04-18_1.jpg

一番小さくて、エグ味の少なそうなやつを選んで、魚焼きのところへ投入。

中火にして待つこと30分。

takenoko_2010-04-18_2.jpg

皮をムキムキしたら、一口サイズだよw

takenoko_2010-04-18_3.jpg

エグ味を警戒して、マヨとビールを準備。

 

・・・

 

ウマーっ!!!

甘~いっ!

 

・・・

 

ちょっと後味エグイかも。

でも、ビールを飲むならそのくらいでいいかも。

でもでも、口に入れた時の甘さと言ったらないな!

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