2007年12月アーカイブ
結局、14匹中、8匹がまとも、1匹奇形、1匹未発達となった。
丸いままだった他の未発達のものはカビてしまった。
悩ましい。
調べても迷うばかりだ。
大幅な水換えをしてしまったメイン水槽のアルタムとディスカスが明らかに調子を落とした。
症状を見ても、どんな病気にかかったのか絞れない。
隅っこでじっとしている。と思いきや、ときたまビョッ、ビョッと突進をすることがある。
体表の粘膜が異常分泌して、山脈のようになっているものもいる。最初は、毛穴から油脂が絞り出てきたかのようであったのだが。鰭もバサついてきた。
ディスカスをとっ捕まえて、鰓を見て見たが、黒っぽくも白っぽくもなってないように見える。
一方で、ディスカスは5匹中2匹が回復したように見える。
餌食いは人工飼料に対しては細くなったが、赤虫には食いつきがまともだ。
擦り傷も見られるし、一応、グリーンFゴールドを規定量の半分投入。今週末まで様子見。
当たり前の結果であるが、忘れてた失敗を繰り返してしまう自分自身にガッカリしてしまう。
目の前の粘膜を異常に分泌しているディスカスやアルタムを見ると、ただでさえ旧知の友人が癌で入院していることや仕事で溜まっているストレスに、ガッカリな自分自身への嫌悪も加わり、自分の体調も悪くなる。自分にも投薬するかなぁ。
第3期の仔魚。
2匹になってしまったが、ヨークサックが目立たなくなってきた。
カップの底を這い回る感じ。
これまでを振り返るとこうなる。
【第3期】
11月27日 産卵
11月30日 孵化開始
12月 6日 ヨークサックが見えなくなる
ちなみに、第2期はこうだった。
【第2期】
11月10日(土) 産卵 ※推定
11月13日(火) 孵化 ※推定
11月17日(土) ヨークサックが見えなくなる
11月18日(日) 泳ぎ始めるものが出てくる
11月19日(月) ほとんどが泳げるようになる
推定部分を3日間ほど前倒しする必要があるかも・・・。
ところで、今朝は第2期にブラインを腹いっぱいになるほど生でブチ撒けた。
新作のブライン孵化器の運用方法が固まりつつあり、生ブライン採取の効率が上がった。
これで毎日たっぷり生でブチ撒けるぜっっっ!!
で、第3期は産卵箱を小さいのに変更。
前の産卵箱は・・・、
グッピーに使ってます。そろそろ出て来そうだったので。
あ、そうそう。うちの第2子も来月末に出てきます。
まず、水質。
昨夜買って来たpH試験紙でチェック。
もちろん、1枚を4枚1切ってから。
6.5。ばっちりです。換水前とたいして変わんないし。
じゃあ何がアルタムとディスカスにストレスを与えてるのだろうか。
しかし、アルタムは赤虫に食いつくようになり、ディスカスは人口飼料を口にするようになった。
昨夜のアクアショップでは、やはり「半分も換水してはいけない」と言われてしまった。
「回復を待つしかない」とも。
また、レレウピーベビーの里親さがしを身近なところでやっていたのだが、友人におすそわけ以外にも、最終手段が見つかった。なんとかなりそうだ。
残り96匹、がんばって育てるぞぅ。
#今回の記事は、VAIO typeUでNextTextを使って書いてみた。
#いつもの3倍時間がかかる。
#記号や小さいかな/カナがものすごく認識しなくて、何度も書きなおさせられた。
#どうやらマス内の書く場所によって、認識を変えるようなことはしないようだ。
#設定できる項目も少ないし。
水質って難しい。
リセットしたちびディスカス&グッピー水槽は調子が良い。
リセット前はグッピーの白点が慢性化してたのだが、すっかり治った。
ちびディスカスも元気になった。
こいつらの調子が悪くなった原因は分かっていた。
換水の少なさと同居魚の脅し。
問題解消していい感じ。
だがメイン水槽。
アルタムとディスカスが萎縮してしまった。
プレコさんやテトラ類は、特に問題ないように見える。
換水の数日後から調子が悪くなった。
いまだ原因不明。
可能性としては、pHの下がり過ぎ。
いつもテトラの5in1試験紙で検査しているが、酸性は6.4が検出限界だ。
メインは6.4と6.6の間で安定していると見ていたのだが、間違っていたのかもしれない。
明日は検出範囲の広いpH試験紙を買ってこよう。
アフリカン水槽も水質が良いとは言えない。
#魚たちは活発に泳ぎ回っているので調子が良いのか分からんが・・・。
しかし、弱アルカリの水槽をそう簡単にはリセットできず。
レレウピーベビー水槽も同様だ。
今朝2匹が落ちていた。
これらの弱アルカリ性水槽は気づいた時に1/10換水するようにしよう。





