2009年3月アーカイブ

睡蓮鉢追加

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ホテイアオイが茂ってスイレンに日が当たらないし、春に生まれるはずのメダカの稚魚を隔離したい。
ということで、ホテイアオイ&メダカ稚魚用の睡蓮鉢を追加した。

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今日は先週末にやったギックリ腰のため、整形外科に行った。その帰りに近くの園芸店に行って睡蓮鉢を求めた。
スイレンのシーズンオフだからか、40%オフの文字が日に焼けたタグが付いてる睡蓮鉢が店の隅っこの方に積まれている。
ラッキー!!
結構でかい鉢も40%オフだ・・・。物欲が刺激される・・・。でも我慢!

で、元の睡蓮鉢はというと・・・

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ホテイアオイを全部移動するとメダカが不安そうだったので、少々残した。
見えなかったスイレンの芽も出てきている。
今年もスイレンが楽しめそうだ。

スタンド付けちゃいました。
しかもダッサイやつを。

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近所のイオンの自転車コーナーで「これに付くやつ」って言ってみた。
そしたらダサいやつしかなく、しかも付いちゃった。そして買うしかなくなった。

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しっかり付いてるし、機能的に満足なので、まぁ良しとする。

ここに来た一番の目的は娘(小2)の自転車を買うこと。
マウンテンバイク風で女の子仕様な7段変速、3万円弱也。
水色だから息子(1歳)が大きくなっても乗れるかも。
嫌がったら黒やら銀に塗りつぶしてやるか。
おっと、その前の自転車(ピンク)は間違いなく塗り替えてやらなきゃいかんな。

プチトマトの芽生えは順調に増えました。
前回の3日目から今回の4日目にかけて双葉が展開し、大変貌を遂げる芽生えたち。

4日目

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5日目

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結局、10粒播いたうち、9本の芽生えが出てきました。

8日目(昨日の朝)

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太陽光ではないのでさすがに徒長してますな。
こんな端っこでなく、もっと光が当たる水槽の真ん中あたりに設置したいところですが、ここでないと水を通すのが面倒にだったので。
光を求めて真ん中あたりまで葉を伸ばしてくれることを期待します。

水槽でポトスを栽培してますが、食い物が採れるといいなと思って、種を買ってきました。

まずは、装置から。

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フィルターからの注水ポイントにエアチューブを差し込み、ポトスを栽培している水を拝借しました。
小さい植木鉢を針金で水槽内側に固定し、上部フィルター用の脱脂綿を植木鉢に詰めます。
そこに、種を播き、エアチューブからの水を流し込みます。
これが月曜日の夜の作業。

2日後(昨日、水曜日の朝)。

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3日後(今朝、木曜日の朝)

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現在の発芽率は50%ほどでしょうか。
水槽の水温が29度前後、温室内の気温が蛍光灯が点いている時で30度。
この環境でうまく育ってくれるでしょうか。

妻がリビングに扉付きの本棚がほしいに言うので作った。

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だが、あまり気合いが入らなくて、適当にやってしまい精度がいまいちだ。
扉を付ける部分の幅が上905mm、下900mmと5mmの違いがある。
まあ、ぱっと見では分かんないけど。

精度が落ちた原因としては、気合いの少なさだけでなく、ダボを使ったためだ。
ダボ穴がずれてしまうのだ。やっぱりうまくいかない。
きっと穴を開けるときにポンチやら使うといいのだろうが、めんどくさいし。
ポンチは買ってはあるのだが。
DIYなのにめんどくさがってはいけませんな。反省。

材料費1万数百円也。
・天板:集成材R付き×2
・骨格:1×2材
・棚板:カラーボックス用の安物の板×2
・面板:ベニヤ3mm
・塗料:油性ウレタン系ニス(クリア)
・金具:ステンレス製蝶番、アルミ製ツマミ

窓の下に収まるよう高さは89cm、幅は90cmである。
キャビネット内の棚はA4ファイルサイズが格納できる高さ33cm、奥行25cmである。
仕上げはディスクサンダー掛け&クリアの油性ニス。

ところで、製作中に隣家の子供達がちょっかい出しに来た。
幼稚園の年少、年中、年長の3人組だ(確か)。
彼らに端切れで小さなイスを1コずつ作ってあげた。
2×4の端切れ2つと机用棚板の端切れを「π」の字にしてコーススレッドで止めただけ。仕上げは一切なし。
それでも大変喜んでくれたし、端切れも処分できて言うことなし。

大学の大先輩が40にしてバルト3国のラトビアに嫁に行った。
それでタンスをいただくことになったのが新築するだいぶ前。
さて引っ越して子供部屋に設置する予定でいたが、110cmからの勾配天井があり、うまく配置できない。
しかも、高さが180cmくらいあるので小学生には使い難い。
元は大体こんなタンスだった。(現物の写真は用意できなかった)

引き出しは全部で10個。同サイズが6個、若干深い引き出しが2個、幅が半分の小さい引き出しが2個。
配置できる場所の関係上、高さを半分程度にし、窓の下に納まるようにしなければならない。

まずは、ただ分割して天板と底板だけ追加する方法で検討した。
だが、半分にしただけでは、高さがそろわない。
3分割して階段状にしても良いかと思ったがやはり高さを均等に増えるようにはできなかった。

残された方法は、引き出しだけ使い、本体は作り直す方法しかない。
子供のために作るのだ。できるだけ長く使ってもらいたいし、きっちり作りたい。
格段に作業量が増え、工程も面倒になるが、実行に移すことにした。

さて、再設計。
下から深い引き出し2個で1段、普通の引き出し6個で2段。
もう一つ、小さい引き出し2個を2段。
これで、窓の下に収まるサイズになった。
チョー面倒だが、ダボ継ぎを駆使して見た目すっきりにする。
横と後ろは骨格だけでいこう。中が見えちゃう訳ではないし。

土日を2週分費やし、苦心の末でき上がり。

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でも、よく見ると隙間があったりして・・・。
ダボ継ぎはやっぱ精度が出ない・・・。

書斎壁面本棚

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書斎には本棚が不可欠だ。
だが勾配天井なので、天井に突っ張って地震対策をすることができない。
考えあぐねていると、妻が、

「横に突っ張れば」

と言う。

目からウロコである。
彼女は極稀にすばらしいヒラメキをする。

で、こんな感じになりました。

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狭くて全部写らないので半分だけ撮りました。

本棚ユニット(60cm+45cm)の上に横長(2畳分)の突っ張りユニットがあります。
写真左側には窓枠がほんの少し映っていますが、窓のさらに左には同じ様に本棚ユニットがあります。
左右に突っ張る突っ張りユニットに対して本棚ユニットが上下に突っ張る構造になっています。
最上部は勾配天井に合わせた形の棚で塞いでいます。

これに耐震性があるかはギモンだが、何もしないよりマシということで。
ガンプラのところは、いずれアクリル板でふさぎたいところです。

さて、肝心の材料ですが、下記のようになってます。
・本棚ユニット 柱:2×4、棚板:2×2&無垢フローリング材(実家建て替え時の余り)
・突っ張りユニット 2×4
突っ張りはM10のボルト&ナットで実現しています。

突っ張りユニットの突っ張り機構

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本棚ユニットの突っ張り機構

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棚板は本の重量に耐えられるよう2×2で作りました。
また、M10のダボに棚板を乗せているので、位置変更も可能です。

仕上げは、軽くペーパーがけしただけ。
人の目に触れないからね。

以前作ったJavaScriptで楽天、Yahoo!、Amazon一括検索をGoogleガジェットにしてみました。