JavaScriptのブログ記事

nojimageさんのTwitterの発言をmixiボイスに投稿するスクリプトを大変便利に利用させてもらったのですが、nojimageさんに一言お声をかけて、これをベースに発言をローカルに保存するPHPとその表示用PHPを作成してみました。

twlogです。

TwitterのAPIを利用して発言を取得し、ローカルの指定ディレクトリに保存します。

発言の取得は、どの発言まで取得したかをファイル(last_idと言うファイル)で管理しており、初回取得時(last_idがないとき)には全発言、次回以降は前回取得した発言より後の発言を取得してきます。
私はこれをcronで15分間隔で動かしています。

保存方法は、指定ディレクトリ配下に、「年/月/」ディレクトリを構築し、その下に日毎にタブ区切りテキストを作成しています。

表示の方は、指定ディレクトリの配下の「年/月/日」にあるタブ区切りテキストを読み込んで、月別に表示します。
あえてのスタイルシートなしのシンプルデザインですw
#めんどくさくなったとも言うww

おまけで、発言を保存しているタブ区切りテキストをJSONやJSONPに動的に変換するスクリプトも同時に作成しました。
GETで指定したパスにあるタブ区切りテキストを、GETで指定したフォーマットで(オプション)、GETで指定したコールバック関数にして(オプション)、JSON/JSONPにして返します。
なので、タブ区切りテキストであれば、なんでもJSONにしてくれる(ハズ)です。
#ブログの「Twitter Update」をJavaScriptで自作しようかと思ったけど、これも面倒になったので使ってないw

お友達が作ったもっとよく出来た(w)Ruby版はこちら

Google マップでは、緯度、経度を「度(小数点あり)」で扱います。
一方、他の電子地図や携帯のGPSでは「度分秒(小数点あり)」で扱うものがあります。

ってことで、JavaScriptで作ってみましたよ。
※ソースは勝手に持って行ってくださいな。

緯度、経度 フォーマット変換

要は、分とか秒とかを小数点で表すかどうかなので、60で掛けたり割ったりすればいーんですね。

度分秒を度で表すには、
  1. 度 + 分/60 + 秒/60/60

度を度分秒で表すには、
  1. 整数部分を度とする。
  2. 小数部分*60 の整数部分を分とする。
  3. 2.の小数部分*60 を秒とする。


以前作ったJavaScriptで楽天、Yahoo!、Amazon一括検索をGoogleガジェットにしてみました。

ネットでモノを買う場合、安いところを選びます。
しかも、楽天、Yahoo、Amazonの中から一番安いところで。
というわけで作ってみました。(サイトは、右のリンク集からどうぞ)

仕事でWEBのMashUpに携わることになり、AJAXやらなにやらいろいろとお勉強したので、その習作として作成しました。

楽天、Yahoo、Amazonの各WEBサービスからJSON(AmazonはXSLでJSON変換)でアイテムを検索して、結果を価格の安い順でソートしています。

ただそれだけですが、今後便利に使おうと思います。
また、使っていただければと思います。