DIYのブログ記事
幸いPS3には被害がなかったものの、それ以前にもTVボードに入れていたラピュタのDVDディスクを無理やり取ろうとして割られてしまったことがある。
それ以外にもミニコンポやビデオデッキが入っていて、被害が広がらないうちに何とかしなくてはならない。
TVボードのフロントパネルは作る予定ではいたものの、装着時にはTVボードに搭載されている色々なものを全てどかして、ひっくり返さなければならないのが億劫で手を付けていなかったのがイカンかったw
っつーことで、ようやく作りましたよ。
3mmのアクリル板に1×2材でフレームを付けて、簡単なラッチと蝶番を装着、これを2×4材を加工したもので下から受ける。面倒なので、とりあえず無塗装。
・・・・
早速、息子はラッチを開けたとさorz
幸い左側のラッチにしか気付いていないが、・・・時間の問題だね。
開けられてしまうようなら、もう少し開けるのが面倒なラッチに変更すればいいや。
あるいは、片側のラッチを解錠しただけで無理やり開けようとしてフロントパネルを破壊されるか?
こんなときは燻製にするのがいいのんにゃっ!
でも、引越しするとき燻煙器を捨てちゃったから、ここから作んなきゃ。
一斗缶はキープしてあるので(客先の研究所でもらったエタノールのやつと何かの蓋付きのやつ)、それで作るのだ。
確かコーナンでも売ってたな。客先からもらえなくなったらコーナンで買うか。
材料はこちら
- 一斗缶
- 針金
- 焼き網
- 熱源
いきなり全体像。
その上に一斗缶を2段重ねして電ドリで穴を開けて針金で固定。
一斗缶の底は七輪にはまるように穴を開けてある。
燻製にするものを吊るす棒を針金で作る。
ホントはもっと太い方が良いけど、ある物で間に合わせるw
一段目に針金を通してみる。
二段目には針金の上に焼き網を乗せる。
そしてココに味付け卵を乗せるのだ。
蓋には温度計を差す穴を開ける。
以上で燻煙器の完成。
今回燻製にするのは虹鱒である。
その下ごしらえは釣った当日からやるのである。
銀山平の温泉施設にはちょーウマイ水「荒沢岳の雪解け水」が流れっぱなしになっているのでこれを使わない手はない。
ってことで、釣ったその日にワタをキレイに取り除き、しっかり洗う。
10%塩水を作って、酒を少々、黒コショウを粒ごと入れて、さらに挽いた黒コショウも入れる。
この漬け汁に一晩漬けた。12時間くらいだったかな。
翌朝、「荒沢岳の雪解け水」で塩抜きしながら帰宅する。
12時間くらい経っちゃったかな。
家に着いてからキッチンペーパーで水気を取って、一晩&翌日午後まで干した。
皮はすっかりパリパリになっちゃった。
干すときには、干し網に腹を開いて置くと、燻煙するときにも開いてて良いのだ。
一匹ずつ吊るして干すときは、腹を爪楊枝とかで開いて干すそうな。
干すときに初めて数えたけど、虹鱒24匹、ウグイ1匹だった。
そしたら、魚にヒモを掛けるよ。
アップで。
ヒモは頭の後ろからエラの中を通って口から出る感じ。
で、針金を通し易い程度のところに結び目を作る。
燻煙器にセットする。一段目。小さい虹鱒を16匹。
二段目。大きめの虹鱒とウグイ、合わせて9匹。
さらにこの上に焼き網を置いて、アルミホイルを敷いて、味付け卵を乗せる。
ちなみに味付け卵は、醤油、味醂、酒を適当に煮て、固ゆで卵を30分くらい漬けておく。
次に、チップ。3種類用意してみました。さくら、ヒッコリー、ウイスキーオーク。
で、ブレンド。バーナーで着火。
燻煙スタートっ!
・・・チップを足したりしながら、待つこと3時間・・・。
できあがりっ!!
う~ん、とってもいい香りっ♪
魚が並んでるので1歳半の息子も興味津々で寄ってきたw
味見するっす♪
塩抜きしすぎたか・・・。でも、仕方ないか。帰路に塩抜きする羽目になったのだから。
でも、引越しする前にやったときは、一晩塩抜きしたりしてしたような・・・。おかしいな。
雪解け水を使ったから、超軟水で、塩抜き能力が高かったとか?
でも、ウマイよ。今日はこれで一杯やるのだ。
明日も明後日も一杯やるのだw
後は、親父のところに持っていって、近所にもおすそ分け。
そのキーケースが壊れてしまったので、直すついでに少々改良を加えた。
そのループが取れてしまった。縫っている糸もほつれてきていたので結局2/3ほど解いて縫い直し。
改良点は、ただ巻くだけだと横からはみ出てくるので、樽型にする。
左側は樽の底を作って、
まだ皮が余ってるので何か作りたいなぁ。
何ヶ月も前に点かなくなって放置してたけど、思い立って分解してみた。
ちょうど倒産品即売会で安いテスターを手に入れていたので、それを使ってみるっていうのもあった。
で、テスターをいろいろ当ててみたりして、中学以来の電子工作的なことをやってみたが、故障の原因はどうやら、ひとつは電池の液漏れ、もうひとつは光センサーの故障のようだ。
ただ元通りにしても面白くないので、作り変えてみた。
分解して中身を見てみると、充電式の単3電池が2本ずつ入っている。つまり計4本の単3電池がソーラー充電できるはずなので、これを主目的として作り変えることにした。
準備
分解してゲットしたソーラーモジュールは、紫外線で粉を吹いた状態になっていたので、水研ぎペーパーできれいにした。
- 分解して回路一式(基盤、LED、ソーラーモジュール、スイッチ、光センサー)をゲット
- ホムセンの電子工作コーナーで電池ケースと電線をゲット
- 新しい充電池
- 100円ショップで適当なケースをゲット
分解したときに切断せざるを得なかった線を、中学時代に授業で使った半田ごてで繋ぎ直しつつ、PP製のケースを溶かしつつ、100円ショップのケースに格納した。
さらにソーラーライトの元のケースに使われていたPP製の部分を切り出して、半田ごてで溶かしてつつ、線やLED、光センサーをケース内に固定するのに、また線の延長部分の絶縁に利用した。これはなかなか面白い作業だった。
光センサーが壊れてしまった(スイッチが入りっぱなし状態の様子)方にスイッチを2つ使ってしまったので、もう片方はスイッチがない状態だ。必要になったらスイッチを買ってこよう。
朝5時に目が覚めてしまい、明るくなってきてるし、起き出してバナナでも食って、さぁ何しよう、ってことで、端切れ細工でMacminiの台とキーボード収納台を作った。
Macmini収納台は、2x2の切れ端を2つと1x2の切れ端をネジ止めしただけ。これを2つ作ってMacminiの前後でまたがせただけ。
キーボード収納台は、1x2の切れ端を脚にして、1x3の切れ端をスノコ状にネジ止めしただけ。
ちなみにMacmini収納台(前後)とキーボード収納台は固定されていない。ほとんど積み木ですなw。
これで、娘がマウスだけでゲームをやるときにキーボードが邪魔にならなくなった。
ちょっとディスプレイの位置が高くなり過ぎたかな・・・。Macmini収納台の脚を短くしようかな。
写ってはいないが、このあとPC用スピーカーを持ってきて、サーバに溜め込んである音楽を聴けるようにした。
それだけならまだしも娘が放置した鉛筆を持ってテレビに向かっていくと焦るw。
自分がいるときなら「ダメっっ!!」と強く言えば止めるが、いないときが不安。
ということで、液晶テレビを守るべく、液晶ガードパネルを作った。
5mmの透明アクリル板(押出板)をTVの大きさで、アクリルショップ・はざい屋さんに注文しました。
111cm×65cmで5000円台でした。
妻がリビングに扉付きの本棚がほしいに言うので作った。
だが、あまり気合いが入らなくて、適当にやってしまい精度がいまいちだ。
扉を付ける部分の幅が上905mm、下900mmと5mmの違いがある。
まあ、ぱっと見では分かんないけど。
精度が落ちた原因としては、気合いの少なさだけでなく、ダボを使ったためだ。
ダボ穴がずれてしまうのだ。やっぱりうまくいかない。
きっと穴を開けるときにポンチやら使うといいのだろうが、めんどくさいし。
ポンチは買ってはあるのだが。
DIYなのにめんどくさがってはいけませんな。反省。
材料費1万数百円也。
・天板:集成材R付き×2
・骨格:1×2材
・棚板:カラーボックス用の安物の板×2
・面板:ベニヤ3mm
・塗料:油性ウレタン系ニス(クリア)
・金具:ステンレス製蝶番、アルミ製ツマミ
窓の下に収まるよう高さは89cm、幅は90cmである。
キャビネット内の棚はA4ファイルサイズが格納できる高さ33cm、奥行25cmである。
仕上げはディスクサンダー掛け&クリアの油性ニス。
ところで、製作中に隣家の子供達がちょっかい出しに来た。
幼稚園の年少、年中、年長の3人組だ(確か)。
彼らに端切れで小さなイスを1コずつ作ってあげた。
2×4の端切れ2つと机用棚板の端切れを「π」の字にしてコーススレッドで止めただけ。仕上げは一切なし。
それでも大変喜んでくれたし、端切れも処分できて言うことなし。
大学の大先輩が40にしてバルト3国のラトビアに嫁に行った。
それでタンスをいただくことになったのが新築するだいぶ前。
さて引っ越して子供部屋に設置する予定でいたが、110cmからの勾配天井があり、うまく配置できない。
しかも、高さが180cmくらいあるので小学生には使い難い。
元は大体こんなタンスだった。(現物の写真は用意できなかった)
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引き出しは全部で10個。同サイズが6個、若干深い引き出しが2個、幅が半分の小さい引き出しが2個。
配置できる場所の関係上、高さを半分程度にし、窓の下に納まるようにしなければならない。
まずは、ただ分割して天板と底板だけ追加する方法で検討した。
だが、半分にしただけでは、高さがそろわない。
3分割して階段状にしても良いかと思ったがやはり高さを均等に増えるようにはできなかった。
残された方法は、引き出しだけ使い、本体は作り直す方法しかない。
子供のために作るのだ。できるだけ長く使ってもらいたいし、きっちり作りたい。
格段に作業量が増え、工程も面倒になるが、実行に移すことにした。
さて、再設計。
下から深い引き出し2個で1段、普通の引き出し6個で2段。
もう一つ、小さい引き出し2個を2段。
これで、窓の下に収まるサイズになった。
チョー面倒だが、ダボ継ぎを駆使して見た目すっきりにする。
横と後ろは骨格だけでいこう。中が見えちゃう訳ではないし。
土日を2週分費やし、苦心の末でき上がり。
でも、よく見ると隙間があったりして・・・。
ダボ継ぎはやっぱ精度が出ない・・・。



